木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断…
質問日時: 2010-01-12 00:36:09
木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?
本によってもいろいろ書いてある事が違うので、本当のところはわからないですが、建物の断熱も防水も防湿も完璧、100%ということはありません。そこで外張り断熱用の断熱材の上側に通気層をとることにより結露を防止するって言うことかな?と理解しています。じゃあ、断熱材の内側はどうなのさ!という事になるわけですが、外側よりも内側の方が温度が高いため、飽和量が大きいので、そこは気にしなくてもいいんじゃないです……
軽量鉄骨の家と木造住宅。室内の暖かさに差はあるものでしょうか?双方 外張り断熱、3重のガラスなのです…
質問日時: 2010-01-07 12:12:30
軽量鉄骨の家と木造住宅。室内の暖かさに差はあるものでしょうか?双方 外張り断熱、3重のガラスなのですが、軽量鉄骨の我が家よりも、木造住宅の友人宅の方がはるかに暖かく感じます。立地条件、部屋の大きさになどで変わってくるかと思いますが…。ちなみに、両方とも新築3年目の一軒家です。
純粋に建物だけで比較したらほぼ差はありません。あとは地域的な問題と室内の家具の配置や数、部屋の大きさや日当たりの関係で変わってきます。軽量鉄骨と木造の違いは主軸が違うくらいで壁は同じような物です。
外張り断熱工法で家を建てようと考えています。その際、基礎も外断熱にしたいのですが、そのメリット・デ…
質問日時: 2009-12-01 13:11:22
外張り断熱工法で家を建てようと考えています。その際、基礎も外断熱にしたいのですが、そのメリット・デメリットをお教え下さい。特に、基礎の内側に断熱材を張った時の性能差、および白蟻に対する安全性など知りたいです。宜しくお願いします。
我家が、まさに、その仕様です。すでに11年以上前に施工しましたが、この方法を理解してもらうのに、大変でした。デメリット、工事代が高いぐらいでしょうか。メリット、我家では、床下を収納に使っています。15畳ぐらいのリビング下だけ、50センチ余分に深くして、人が入れるように、床下収納庫の大型の開閉扉で、出入りしております。基礎断熱することで、床の空間が屋内より、数度低い温度に保たれます。もちろん、床下……
新築を計画中です。まだ、具体的な事は決まっておらず、先日初めて住宅展示場に出向きました。時間があま…
質問日時: 2009-11-30 22:55:23
新築を計画中です。まだ、具体的な事は決まっておらず、先日初めて住宅展示場に出向きました。時間があまりなかったので3社しか回れず、最後に見学した大和ハウスさんに捕まってしまい(汗)いろいろお話を聞きましたその日をきっかけに、大和ハウスの営業の方がハウジングプランをわざわざ自宅まで届けてくれたり、見学会に案内してくれたり、と細やかにしてくれるので、なんとなく大和ハウスいいかな、と思うようになりました……
まだ具体的に決まっていないとのことですので、焦らずもう少し探してみてはどうでしょうか?大和ハウス・ミサワ・積水・ヘーベルなどの大手は、価格はやはり高いです。住宅に関しては金額が金額だけにクレーム0の会社は、先ずないと思います。貴方が、最終的に何に重点を置き納得して決められるかが一番重要と思います。ただ、担当さんとの相性は重要です。それだけで決めるというのは安易ですが、合うのであればそれが一番。一……
先日飛込みでリホーム業者が来ました。カバー工法による外張り断熱の外壁工事との事です。実際に外壁の塗…
質問日時: 2009-11-28 12:10:27
先日飛込みでリホーム業者が来ました。カバー工法による外張り断熱の外壁工事との事です。実際に外壁の塗り替えを考えていたので話を聞いてみました。ガルバリウム鋼板のパネルとタイルを利用する工事との事です。その場で見積もりを出して行きました。金属パネルは36.48坪使用タイルは16.39坪使用外張なので既存のフード類取外し、新品交換、窓枠額縁施工、下地点検、コーキング補修、ベランダ内側塗装、ついでに屋根、破風、軒……
こんにちは。内容をみるとちょっと高いかと思います。というか基本的には飛び込みの業者はやめた方がいいかと。今はまともな業者はほとんど飛び込みをしていません。リフォームをお考えなら3社位から見積もりをとって金額・内容・人柄を総合的に考えた方がいいかと思います。
外張り断熱のデメリット?について外張り断熱の家を建てようと思いますが、いろいろな情報が入ってきて迷…
質問日時: 2009-11-25 12:39:18
外張り断熱のデメリット?について外張り断熱の家を建てようと思いますが、いろいろな情報が入ってきて迷っています。知識をお持ちの方、ご伝授下さい。1 断熱材(ポリスチレン)は固形ですが地震などで家がゆれたとき、割れたりひびは入りませんか。2 気密をとるため断熱材同士をテープで貼るようですがテープの寿命は大丈夫でしょうか。3 外壁材を止める為、断熱材や空気層を通過する為、長い釘?が必要だと思いますが重力……
こんにちは、住宅屋です。「外断熱」を採用するメリットがないので、私は外断熱工法をお勧めしませんが...1.ポリスチレン系の断熱材は板上ですが、簡単に言うと発泡スチロールのもう少し硬いものという程度。なので、地震の揺れなどでヒビが入るとうことはあまり考えられません。取り付け方法にもよるでしょうが....2.テープの寿命は、家の寿命よりは短いとは思いますが、劣化する一番の原因は、紫外線と酸化でしょう。直接日光……
新築で吹き付け断熱(フォームライトSL)をするのに、知り合いの住宅屋さんがヒートバリアシートは絶対…
質問日時: 2009-11-21 10:23:54
新築で吹き付け断熱(フォームライトSL)をするのに、知り合いの住宅屋さんがヒートバリアシートは絶対にしといたほうが良いと言われるのですがどう思いますか?家を建てる業者の方は、内側に吹き付け断熱しているので外張り断熱のヒートバイアシートはあまり意味が無いですよと言われました。どちらが正しいのでしょうか?詳しい方教えてください。よろしくお願いします。
高機能な防寒具を着る時にヒートテックの下着を着た方がいいか。というようなものだと思います断熱材が室内側の壁のボードの裏に吹き付けてあるなら、なくてもいいかと思います
家を建てるのに高断熱高気密は重要ですか。九州の海辺で家を建てようと思います。ネット上で工法や断熱の…
質問日時: 2009-11-11 17:25:42
家を建てるのに高断熱高気密は重要ですか。九州の海辺で家を建てようと思います。ネット上で工法や断熱のことを見ていますと、高断熱高気密住宅がいいように評価されています。その中でも外張り断熱が最高のようにも書かれています。実際にそのような家にお住まいの方、意見をお聞かせ下さい。また、お奨めのメーカーなどありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。
高気密高断熱住宅は、とても重要だと思います。メリット1.冷暖房費用が安くすむ。冷暖房の利きがよい2.窓の配置や性能を利用し、冬は太陽熱を利用して暖かく過ごせる。夏には熱を遮断し、光を取り入れた生活が可能。3.湿度の管理ができる→カビ・ダニの発生を抑えられる4.室内の温度差をなくすことで、ヒートショックを予防できる5.オープンな間取りが可能。吹き抜けやリビング階段を取っても、快適6.窓、タンス裏、……
湿気について・・・。兄が中古住宅を購入したのですが、5年前に売主が外張り断熱?を行い気密性が高いと…
質問日時: 2009-11-05 14:15:24
湿気について・・・。兄が中古住宅を購入したのですが、5年前に売主が外張り断熱?を行い気密性が高いとのことで、灯油式のファンコンベクターのみで十分生活できるとのことでした。(住まいは雪国です)また仲介の不動産側もFF式のストーブを設置すると湿気がでるとのことで、一度気密が高い家に湿気ができてしまうと、大変なことになるといわれました・・。質問ですが、①ファンヒーター(壁に穴をあけないもの)はたしかに洗……
機密の高い住宅の場合、ファンヒーターを使用すると、多くの水蒸気が発生し、結露やカビの原因となります。灯油などの化石燃料は、炭素と水素からなりますから、燃焼すると(酸素と結びつくと)、大量の二酸化炭素(或いは一酸化炭素)と水を発生します。この水が、結露やカビの原因となります。また、酸素の量が足りないと、一酸化炭素が発生するなど、非常に危険な場合もあります。古い住宅などでは、適度に隙間などから換気さ……
家の建替えを考え中です。外張り断熱と内張り断熱のどちらが家の長持ちさに違があるのかを教えて下さい又…
質問日時: 2009-11-04 11:13:51
家の建替えを考え中です。外張り断熱と内張り断熱のどちらが家の長持ちさに違があるのかを教えて下さい又、住んでいる地域が寒冷地なので冬は暖かい家を望んでます。どういった工法の建築が良いのか教えて下さい。
どちらの工法にしても、作り手の技術レベルと断熱対する知識と経験次第です。また断熱だけでは家は長持ちしません。通気・換気なんかも非常に重要です。すべてのバランスがうまく組み合わさってこそ長持ちするのだと思います。依頼するハウスメーカー、工務店が得意としている工法(又は、あなたが希望する工法でやっている所)でするのが一番良いでしょう。慣れていない工法で頼むと酷い目にあうと思います。
「外張り断熱」に関連のあるサイトTOP10
最近人気の外張り断熱の家。外張り断熱の家には省エネ効果などの様々なメリットが あります。外張り断熱の家を数多く施工してきた筆者が、外張り断熱の家のメリット デメリットや価格などを解説します。
ダイワハウスの注文住宅サイトです。断熱性や耐久性に優れた「外張り断熱通気外壁」 の秘密をご紹介します。
外張断熱の壁構造は 右図のようになっています。 →→→ 壁の外側に断熱材を貼るので 、柱と柱の間の部分は空間になります。 プラスチック断熱板を貼るので、湿気の浸入の 心配はありません。 また、木材が断熱面を分断…
ホクシンハウス 北信商建株式会社の公式サイトです。全国初認定の国内最高水準気密 住宅のFB工法。環境にも人にもやさしく、そして快適に暮らせる暖かな家造りを目指し ています。
外張り断熱工法(そとばりだんねつこうほう)とは、木造住宅における外断熱工法のこと。 切れ目なく断熱を施すことができるが、木造住宅の場合はコンクリート構造物に比べて 熱容量が大きくないので、コンクリー…
「住まい」と「断熱」のことをより深く知るための断熱情報サイト「断熱のすすめ」。高断熱 に最適な外張り断熱工法についてご紹介します。
内断熱と外断熱(木造では外張り断熱とも呼ばれる)とのどちらが良いかという議論が あります。この点では大きな誤解があるようです。 結論から言うと・コンクリート造や ブロック造の場合には熱容量が大きいので…
ローコストで高機能な住宅を提供する株式会社アサカワホーム。関東地区を中心に、冬 あたたかく、夏涼しい在来木造にオリジナルのパネルを組み合わせた外張断熱、 ハイブリッド二重断熱、充填断熱の家を施工して…
外張り断熱の家. トイレや廊下、お風呂場など冷暖房をしていないところは夏は暑く、 そして冬は寒くて当たり前。そうお考えの方も多いでしょう。でも、外断熱工法のウッド ハウスは外気の暑さ寒さの影響を最大限…
「外張断熱」が21世紀のスタンダードです。外張断熱工法. 外張断熱工法の特長. 外張 断熱工法とは、構造材の 外側に発泡プラスチック断熱材を用いて断熱層を設ける工法 です。 目で見る外張断熱工法. ・外張断熱…